国内最高値更新!金相場 7,000円突破!!

2020/07/27

金相場高騰バナー画像
2020年7月27日
本日、新型コロナウイルスの影響や世界経済悪化の懸念から金の買取相場が7,000円を突破しました。
今までは1980年に記録した金相場が最高値でしたが、金相場が7,000円を突破した事でこちらを40年ぶりに更新しました。
この歴史的な記録の要因になった事柄を説明していきたいと思います。

まず新型コロナウイルスの収束が未だに見られず経済の先行き不安が強まっている事はもちろんですが、もう一つの大きな要因として米中対立激化が再燃した事です。
7月22日にアメリカがヒューストンにある中国の総領事館の閉鎖を要求し、24日には閉鎖をしました。
これに対抗して中国は24日に四川省成都にあるアメリカ総領事館の閉鎖をアメリカ側に通知したと発表しました。
元々、米中両国は香港情勢や貿易摩擦をめぐって関係が悪化しておりましたが、今回の1件で更なる悪化につながったと言われております。
このように米中関係の悪化は明らかであり、経済への悪影響が懸念されており金相場高騰の要因になっていると言われております。

今後の金価格予想としては、コロナウイルスの収束や米中関係がすぐに改善される事は難しいと思いますので高価格帯を維持していくかと考えられます。

ご家庭で不要な金製品は今が売り時となります。
ご不要な金のご売却に関しましては、ゴールドプラザにご相談ください。

買取金額や査定のご相談などお気軽にお電話を!!

0120-252-555

受付時間 11:00〜20:00スマートフォン・PHS可