彼女が彼氏につけてもらいたい香水 ブルガリ

2017/01/31


彼氏につけてもらいたい香水の上位にくる程人気がある、爽やかな香り『ブルガリ ブルー・プールオム』でございます。

ブルガリの香水とは

ブルガリは1884年、イタリアのローマにギリシャ系のイタリア人であるソティリオ・ブルガリという人物が創業した高級宝飾品のブランドである。
ブルガリ家は代々ギリシャの銀細工師の家系であり、ソティリオ・ブルガリは若くして頭角を現してきたとされております。
その後、1970年代にアメリカ ニューヨークに海外1号店を出店を皮切りに国外へ進出していくのであった。
日本に進出(1991年)した、その2年後の1993年にブルガリ初の香水(オーデコロン)『オ・パフメ』(オ・パフメ・オーテヴェール)を発表しました。
このオ・パフメは緑茶(グリーンティー)をベースに作られており、軽く爽やかな香りはヒットし、現在も尚売れ続けております。
オ・パフメのヒットによりブルガリの香水事業が本格的になるのであった。
2015年『ブルガリ』全体における香水事業の売上高シェアは約25%。
今後も香水事業を強化していくそうです。

オードトワレって何?

香水?オードトワレ?パフューム?
色々呼び名がございますが、実際は4種類に分けられます。
実はこの4種類、香料濃度の違いで呼び名を変えております。

・パルファム    香料濃度 25%

・オードパルファム 香料濃度10~15%

・オードトワレ   香料濃度 5~10%

・オーデコロン   香料濃度 ~ 5%

日本では上記4種類をひとくくりにまとめて香水と呼んでおりますが、香水というのは厳密に言うとパルファムの事だけを指します。
パフュームというのは、英語で香水の事。パルファムと意味は一緒です。
オード、オーデはフランス語で『水の~』という意味です。
ですので、オード・オーデが付くとパルファムより香料濃度が薄くなります。
香料濃度が濃ければ良いという訳でもなく、時と場所を考えて濃度を選びましょう。
普段の日ですと、会社にも使用して行けるオードトワレくらいが使い勝手が良いですね。

なぜブルガリの香水は女性に人気なのか

種類が豊富でそのどれもがキツ過ぎず弱すぎず調度良い香りなんです。
今や定番商品の『ブルガリ プールオム』爽やかな香りに振り向く女性も多いのも頷けます。
男性で香水を買うのに迷ったら、自分の好みだけではなく女性の意見も聞くとブルガリの香水が選択肢に加わる事が多いはず。
その時は、素直に女性の意見に従いましょう。