100年以上の歴史を持つ高級ジュエリーブランド、ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

2017/12/14

ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)ピアスの画像
自然をモチーフに、繊細でエレガントなデザインが特徴のヴァンクリーフ&アーペル。
現在、世界に約70店舗を構えており日本では18店舗あります。

宝石商の娘とダイヤモンドの研磨士

時は1896年。
ダイヤモンドの研磨士であるアルフレッド・ヴァンクリーフと宝石商の娘であるエステル・アーペルの二人が結婚します。
ここではまだ、ヴァンクリーフは立ち上げられてはいませんがブランド名は彼ら二人の名前が由来だったことがわかります。

その後、1906年にアルフレッドとエステルの兄であるシャルル・アーペルによってヴァンクリーフ&アーペルが誕生しました。
1910年には、時計製作にも着手し宝飾品と合わせて展開されました。
このヴァンクリーフ&アーペルがパリを代表する宝飾品店になったのは、イラン王妃載冠式用のクラウンを製作したことがきっかけと言われております。
クラウン製作が評判を呼び、グレース王妃やウィンザー公爵夫人など。歴史に名を馳せた女性たちをヴァンクリーフ&アーペルが美しく彩ったのだそうです。

人気アイコン「アルハンブラ」

幸せを呼ぶとされる「四つ葉のクローバー」をモチーフに作られたアルハンブラ。1968年に誕生しました。
ネックレスをはじめリングやブレスレット、時計のケースにもあのアルハンブラの形が採用されています。
中でも昔から人気なのがマザーオブパール(白蝶貝)が使われているアルハンブラです。

ミルキーな白が柔らかく、おしとやかな印象を身につけた者に与えます。
天然素材ならではの優しい光を感じさせます。安産のお守りとして妊婦の方へプレゼントする方も多いそうです。
日本で流行り出したのはおよそ2005年頃からと言われております。
芸能人やドラマの役者たちが身につけたことで徐々に浸透していきました。
また、対象年齢を問わないのがアルハンブラの魅力。
20代から身につけ、一生使い続ける事ができます。
幾度と時間を重ねていく中で思い出がアルハンブラに流れ込んでいくのです。

高度な技術力が溢れる「ヴァンクリーフ&アーペルの時計」

ヴァンクリーフ&アーペルを語る上で欠かせないのが腕時計です。芸術の詰まった作品がヴァンクリーフ&アーペルには数多く存在します。
天体の惑星の起動をそのまま再現した「ミッドナイト・プラネタリウム」。
一時期はSNSで広告が流れ、話題となりました。
地球をはじめ、火星や金星などが肉眼で見えるサイズで文字盤上を回っているのです。
まさに自分の手首の上で一つの宇宙が動いていると言っても過言ではありません。

ヴァンクリーフ&アーペルの高い技術力が証明されているのではないでしょうか。
宇宙で技術力を表すならば、こちらは想像力が発揮されたとでもいいますでしょうか。
「レディアーペル・ポンデザムルー」。
橋の上で恋が生まれる時計と言われております。
文字盤には橋がかけられ、二人の男女がたたずんでいます。左の女性は時間ごとに、右の男性は分刻みにそれぞれ橋の中央にゆっくりと歩きます。
そして、12時を丁度に二人は対面を果たし口づけを交わすのです。
身につければきっと心に安らぎと溢れる愛を届けてくれるでしょう。

ゴールドプラザは100年の歴史、技術力を重んじ日々買取致しております。
査定だけでも構いません。
是非一度お使いになられたヴァンクリーフ&アーペルのお品物をお持ち頂ければと思っています。

ヴァンクリーフアーペルの買取ならゴールドプラザ