カルティエパシャの種類

2016/05/12

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アラビア数字が4つ配された印象的な文字盤や、リューズがチェーンで繋がっているなど、個性的なデザインのアイテムが多く揃うカルティエパシャ。
スポーツウォッチながらエレガントなデザインで、非常に人気の高いラインなので、パシャにはこれまでもさまざまな種類のモデルが登場しています。

ここでは、カルティエパシャの代表的な種類と、それぞれの特徴についてご紹介します。

パシャC

ケースの直径が約35㎜と、少し小さめのレディースモデル。パシャの誕生10周年を記念して1995年に登場しました。
レディースモデルとしては珍しいデイト表記があり、パシャのルーツを引き継いだ水深100mの防水機能もあります。

高級感がありながら上品な雰囲気を持つデザインは、女性はもちろん、男性にも愛用者が多く、種類は少ないものの男性向けモデルも登場しています。

ミスパシャ

2009年に登場したミスパシャは、ケースが27㎜とパシャCよりもさらに小さいレディースモデル。
パシャの中では比較的新しいモデルですが、チェーンで繋がったリューズケースなど、カルティエパシャの特徴はしっかり引き継いでいます。
文字盤がピンクの種類もありますが、華奢でフェミニンな雰囲気がフォーマルやビジネスなどの場面に最適な腕時計として人気です。

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パシャ シータイマー

2006年に登場したモデルで、海をモチーフにして製作されたと言われています。
100m防水なのはもちろん、逆回転防止ベゼルも装着されているなど、海辺のレジャーで大活躍するスポーティモデルです。中にはクロノグラフ付のモデルもあります。
ストラップに黒いラバーを使うなど、力強いデザインのシータイマーですが、同じデザインでケースが小さめのレディースモデルも登場しています。

パシャグリッド

丸型ケースやローマ数字が使用された文字盤、チェーンで繋がれたリューズケースなどパシャの要素を強く持ちながら、ケースの網目が強く印象に残るデザインのパシャグリッド。
この網目の正体は、風防が割れるのを防ぐためのグリッドプロテクター。専用の器具を使用することで取り外せるので、ニュアンスを変えて楽しむことができるモデルです。

防水仕様でないモデルも存在

カルティエパシャは、水泳時に着用できる腕時計をオーダーされたことから開発が始まりましたが、全てが高い防水仕様のスポーツウォッチというわけではありません。
例えばミスパシャやパシャ42㎜は生活防水ですし、パシャ32㎜やパシャスチールなどは防水機能がありません。
パシャであればマリンスポーツも大丈夫!と勘違いをして、防水機能がないモデルを水にぬらしてしまわないよう注意が必要です。
こうして見ると、カルティエパシャには実にさまざまな種類のモデルあるというのが分かります。
現在のカルティエパシャのラインは、パシャCやミスパシャなど女性向けのモデルが主流となっています。
また、すでに生産終了となったモデルも多いので、入手困難なアイテムもありますが、中古市場には多くのモデルが流通していますので、どうしても欲しいモデルがあるという方は、根気よく探してみてはいかがでしょうか。

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