ブライトリングの歴史と魅力に迫る

2016/11/20


今回のコラムは若者を中心に人気のブライトリングについて、歴史と魅力に迫ってみようと思います。

1884年創業、パイロット御用達として

ブライトリングは1884年、スイスで創業されました。
ブライトリングはパイロットが身に着ける時計、すなわち”プロフェッショナルのための計器”としてパイロットが空中で時計の読み取りミスやわずかな誤差によって命取りとならないよう、徹底的に機能性、信頼性を追求しています。

また、時計機能だけではなく「100%クロノメーター」という最高レベルのクロノグラフを備えており、機械式、クオーツいずれも高水準のムーブメントを搭載していることや自社工場「STUDIO BREITLING」による充実のアフターサービスが特徴となっています。

押さえておきたいラインナップ

1.定番モデル クロノマット
2009年に新型が出ているブライトリングの定番モデル。フラッグシップモデルとして完成度の高さがウリです。
直径44cmが標準ですが41cmや38cmもあり、ベゼルにタングステンを用いるモデルなど多様なニーズに対応しています。
ブルーインパルスや空軍をモデルとして限定販売品もあります。

2.クラシカルモデル ナビタイマー
1952年発売以来、パイロットウォッチの定番となっているロングセラーモデル。
世界初の”航空計算尺付クロノグラフ”としてナビタイマーは誕生しました。時計だけではなく速度、燃費などを簡潔に確認できるよう設計されており、2011年にブライトリング社の機械式システムキャリバー01を搭載。
それに伴って”ナビタイマー01″と変更になりました。現代流にリアレンジされ、より実用的なのだそうです。

3.ダイバーズモデル スーパーオーシャン
1957年軍用防水時計をルーツに、海底探査や海軍など防水必須のプロユースモデルとして開発されました。
ネイビーシールズと共同開発を行った実績もあり、最高3000メートルにも耐える防水スペックを備えています。
また実用面だけでなく多彩なバリエーション展開により男女共に人気を誇っています。

買取にあたって

このコラムを見ていらっしゃる方は「いくらで売れるのか?」と興味もあると思います。
もしブライトリングをお持ちで売却を検討なさっている場合、まず箱・余りゴマ・ギャランティカードを探してご用意ください。

ブライトリングは上記の様に大変魅力的な時計ですが、現在”正規販売品””並行輸入品””中古販売品”といくつか販路が分かれており、どこで購入されたかで買取価格が異なります。
例えばオーバーホールが必要となった場合、正規販売品と並行輸入品で代金が大きく変わってしまったり、ムーブメントの種類によってはオーバーホール自体を受け付けない場合もあります。

ご売却をお考えの際は、ぜひ鑑定士へお申し付け下さい。
丁寧にお調べしご案内致します。
以上、次回コラムもご期待ください!