14金(K14|14K)-高価買取貴金属


14金(K14|14K)とは

ゴールドは、不純物を含まない純金をK24と表示します。
14金とは、製品の重量の24分の14が純金で出来ている製品のことを言います。
つまり、240gの重さの14金に含まれる純金は、重量の58.5 %である140gということになります。

14金(K14|14K)の相場・価格はグラム単位で毎日変動

金の現物取引で世界最大のマーケットはロンドンです。
日本における金の買取価格は、ロンドンで1日に2回提示されるゴールドの終値(フィキシングプライス)を指標にするため金の価格はマーケットが開いているウィークデーは毎日変動します。
14金製品の買取価格も、純金の取引価格と連動して毎日変動しています。
本日のレートはこちら

金のレート(1gあたり)
インゴット(金)
K24
K22
K20
K18
K14
プラチナのレート(1gあたり)
インゴット(Pt)
Pt1000
Pt950
Pt900
Pt850

摩耗しにくく傷付きにくい14金(K14|14K)

純金は非常に柔らかいため、わずかな力で変形したり、表面に傷が付いてしまいます。
そのため、ゴールドを加工して装飾品を作る場合は、他の金属を混ぜるのが一般的です。
14金のジュエリーは、強度が高い上、加工しやすいことと、近年のゴールド価格の高騰により増加傾向にあります。

14金(K14|14K)製のハワイアンジュエリーは買取で大人気

ゴールドジュエリーの価値は金の含有量だけでは決まりません。
ハワイアンジュエリーの多くは14金製です。
ホヌ(ウミガメ)やプルメリアなどリゾート感覚あふれるモチーフを取り入れて製作されておりハワイアンジュエリーのファンは年々増える一方でジュエリー業界では常に人気商品として高く評価されています。

買取前に14金(K14|14K)かどうかを知りたい場合は刻印をチェック

K14の金製品には、14金または585という刻印が入っています。
24分の14は750分の58.33・・という循環小数になるので、便宜上585という数字が使われます。
所有する金製品が14金かどうかを確認してから買取に持ち込む場合は、刻印を調べてください。

K14と14Kの違いってなに?

日本製のものは「K14」、日本以外のアジアで生産された製品は「14K」と表すものが多いようです。
14KとK14では 14Kのほうが信用度が薄いと金買取業者間では言われております。
あとに「K」がつくことから「あとK」と呼ばれ、刻印表示より少ない割合の純金であるケースもあるようで注意が必要です。
すべての製品がそうであるとは限りませんが、お持ちの製品が「あとK」の場合は内容と表記が一致していない可能性がないとは言い切れません。
このためゴールドプラザでは「あとK」素材はお買取りの前に一度お預かりすることがございます。

14金(K14|14K)の買取はゴールドプラザで

ゴールドプラザでは14金素材の買取を行っています。
使わなくなったハワイアンジュエリーなど14金素材がありましたら、まずはゴールドプラザの無料査定をご利用ください。

14金(K14|14K)の買取ならゴールドプラザにご相談ください


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