クリスタルジュエリー、スワロフスキーの魅力

2016/09/07


本日のコラムは
「クリスタルジュエリーブランド スワロフスキー」
について書かせていただきたいと思います。
皆さんも、ご存知のスワロフスキーは今から120年も前に作られていたんです。
オーストリアに本社を構える、ガラスの製造会社です。

クリスタルとは?

そもそも「クリスタル」という言葉は、聞いたことはあるかと思います。
クリスタルって一体何なんだろう?という方も多いのではないでしょか。
わかりやすく言ってしまえば、「ハイグレードなガラス」です。
クリスタルは「二酸化ケイ素が結晶してできた、鉱石」になります。
また、「クリスタル」は酸化塩の含有率があがれば、あがるほど、透明度や屈折率が高くなり輝きが増していきます。

スワロフスキーの始まり

ダニエル・スワロフスキー1世は、チェコ共和国の北部にある北ボヘミア地方、ガラスカット職工の家に誕生しました。
2年間、父親の元で働きながら、仕事を学びます。
1892年、クリスタルカットの研磨に大変革をもたらす機械の発明をし、クリスタル・チャトンを作ります。
(クリスタルチャトンは、ネイルアートや携帯電話をデコレーションする時に使われていたりもします。)

1895年、ダニエル・スワロフスキー1世が「スワロフスキー社」を創立します。

ダニエルスワロフスキー1世は、自分の計画を具体化する為、今まで以上の水力と施設が不可欠であると感じ、オーストリア・チロル地方にある、ワテンズへと渡りました。
そして、自社の機密を守るため、競合者から離れました。
高い透明度と屈折率が水晶のように輝き、光の反射作用によってオーロラのような、輝きが見える「クリスタルガラス」を作り上げました。
これらが宝石職人や、ココシャネル・クリスチャンディオールといった、ファッション業界、ベルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアに至るまで沢山のの人たちから求められる様になります。

クリスタルの魅力

まずは、本物の宝石にも劣らない、透明度、美しい輝きです。
光学的に非の打ちどころのない無色のイミテーション・ストーンは、まるで本物のダイヤモンドのような明るさと輝きをもってます。
ガラスに自体に色を付けているため、変色せずに同じ色が持続し、中を割っても同じ色になっています。
さらに、クリスタルは質が良く、価値以上のものを楽しむ事が出きるものでもあります。

こうして、世界随一の緻密なカットクリスタル製造の名誉を感じるまでに進展しました。
スワロフスキーが使われるのは、やはり世界でも極上の品質であるということをさしているのです。