2022年12月の金価格・金相場の推移

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2022年12月の金価格・金相場推移チャート

2022年12月の金相場・金価格推移

月日税込買取相場(円/グラム)
2022年12月1日8,566円
2022年12月2日8,557円
2022年12月5日8,510円
2022年12月6日8,484円
2022年12月7日8,512円
2022年12月8日8,563円
2022年12月9日8,593円
2022年12月12日8,617円
2022年12月13日8,612円
2022年12月14日8,611円
2022年12月15日8,588円
2022年12月16日8,586円
2022年12月19日8,573円
2022年12月20日8,598円
2022年12月21日8,397円
2022年12月22日8,445円
2022年12月23日8,348円
2022年12月26日8,389円
2022年12月27日8,399円

2022年の金相場・価格推移のまとめ

2022年ウクライナのロシアによる軍事進攻が国際情勢を不安定化した。リスク回避の施策として、世界各国の中央銀行や公的機関が金保有量を増加させる方針に転じた。
また、アメリカの粘着するインフレの出口が見えない事により、インフレに強い金の価値が上昇した。 インフレ対策にとして、アメリカは利上げ政策を続けたが、アメリカの経済指標は手堅く推移、インフレの沈静化をする結果とはならなかった。
国内では日銀大規模金融緩和の継続によりアメリカとの金利差が拡がり続けた結果、円安の恩恵を受けた金相場は国内過去最高を更新したが、様々な世界情勢の変化もあり、金相場も含めたコモディティ全体が影響を受けた。
※当社で発表している国内金相場は、米ドル建てで値決めによって金価格を円換算する際にドル円為替相場の影響を強く受けます。米ドル建て金価格が上昇していても、円高に転じる事により、国内の円建て金価格は値下がりするといったケースもあります。

最新金相場での買取実績例

買取実績

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